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トリラピって何?

トリラピというのはマネースクウェア・ジャパンというFX業者が提供するサービスで「トラップリピートイフダン」というシステムトレードとそれを簡単に行えるシステムです。イフダン(If Done)取引をたくさん積み重ねるという投資でボックス相場において力を発揮する投資戦略となります。

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トリラピの商品性・メリット・デメリット

トリラピは、FXトレードで買った金額よりも高い値段で売るという注文を一気にたくさん出してしまうという注文です。

イフダン注文をトラップのようにたくさん仕掛けておくという意味で「トラップリピートイフダン」という名前になったそうです。

たとえば、米ドルを1ドル当たり、80円10銭で購入したら、同時に80円60銭で売り注文を出すという流れを一度の注文で出すのが「イフダン(If Done)取引」です。この注文を一気にたくさん出すわけです。

たとえば、80.10円買い・80.60円売り、80.00円買い・80.50円売り、79.90円買い・80.40円売りといった具合です。買い注文が成立したら自動的に売り注文が出され、これが成立した場合、設定している値幅(この場合は0.5円)が利益になるというトレードとなります。

このような注文を投資家がシステムを組んで、簡単に出せる注文方法が「トリラピ」となります。この例では10銭ごとに買い注文を入れていますが、20銭ごとにしたり、利幅も50銭ではなく1円にしたりと変動を持たせることが可能です。

トリラピのメリット

トリラピのメリットは相場の動きに対してシステム的に売買を行うことで、利益を積み上げることができるシステムです。為替レートは常に上下に変動していますので、この上と下に移動する値動きを活用し、買ったときよりも安くなったら、買い増しをして、高くなったら売るというFXトレードを半自動的に行ってくれます。
マネースクウェア・ジャパンのホームページにも書かれていますが、売買を細かく稼ぐことでコツコツと利益をためていくような取引となります。

また、トリラピのようなシステムはシステムトレードとして投資家が自分でロジックを組むこともできるシステムですが、マネースクウェア・ジャパンのトリラピは非常に出来が良いシステムとなっています。同じようなロジックの投資をしたいという方はこのシステムをそのまま使うのがかなり効率的です。

 

トリラピのリスク

トリラピのような投資法は、原則的に「ボックス相場」で価値を発揮するトレードとなります。そのため、為替レートが一方的な方向に移動するような、状況では、買い(または売り)が積みあがるだけで利益を生むことができません。
そのため、トリラピを活用する場合には、一定以上の為替レートに動いた場合には、ロスカット(損切り)をするという設定を忘れてはいけません。

 

マネースクウェア・ジャパン
マネースクウェア・ジャパン公式ホームページ

 

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