IFO注文は「新規→決済」の順序を予約する
最初の新規注文が約定した後に、あらかじめ設定した利益確定側と損失限定側の決済注文を有効にする形が一般的です。名称、設定可能な値幅、部分約定時の扱いは業者ごとに異なります。
逆指値は損失額を保証しない
相場が急変した場合、逆指値の指定価格と実際の約定価格に差が生じることがあります。週末をまたぐ場合や重要イベント時は、取引できない価格帯を飛び越える可能性も考えます。
取引量の達成だけを目的にしない
キャンペーンの取引量は、対象となる新規取引、対象通貨ペア、集計単位が指定される場合があります。IFO注文を使っても条件に算入されるとは限らず、往復取引のコストも生じます。
実行前に確認すること
- IFOの注文順序とキャンセル条件
- 逆指値のスリッページ取扱い
- キャンペーンの対象取引定義
- 特典を除いた取引単体の最大許容損失
