Foreign eXchange

英ポンド | 外国通貨の特徴

イギリスにおける通貨。GBPとも表記されます。以前ほどの取引量はありませんが、金融センター中心地のひとつの通貨として短期筋の資金が入りやすいという特徴があります。高金利通貨の一つであるため、円などの低金利通貨を活用したキャリートレードの対象となることもあり、主要通貨(米ドル・ユーロ・円)などと比較してボラティリティ(変動幅)が大きいので投資の際は注意が必要です。

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英ポンドの特徴と為替レート変動の傾向

英ポンドの特徴や為替レートが変動する傾向について経済のファンダメンタルによる傾向と、最近の時事ニュースなどを絡めて解説します。

経済のファンダメンタル

イギリスは現在世界第6位のGDP(国内総生産)。首都ロンドンにあるシティは世界の代表的な金融中心地となっています。特に金融は世界三大証券取引所であるロンドン証券取引所、保険市場のロイズ、イングランド銀行(中央銀行)がある。
また、国土は日本とさほど変わらないが、大量の石油・石炭・天然ガスなどを埋蔵しており、原油輸出国でもある。そのため、景気に対して原油価格などの商品市況の高騰はプラスに働く。
経済は直近安定している。

直近経済の動向と為替

ユーロの登場により世界全体での取引量は減少傾向にあります。取引量は世界第4位となっています。イギリスが欧州の金融中心地であることから、欧州における金融マネーが英ポンドに集まりやすいという傾向があります。
投資マネーの流入により、ボラティリティ(変動幅)が大きいのが特徴です。また、金融マネーらしく金利の値動きには敏感です。英ポンドは比較的金利が高いので、スイスフランや円などを売りとしたキャリートレードの取引先ともなりやすく金利変動による相場変動も大きいです。

 

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