Foreign eXchange

FX(外国為替証拠金取引)

FX(外国為替証拠金取引)とは、証拠金を預託して為替取引を行う方法です。近年人気が急上昇している為替取引の方法です。他の外貨投資の方法と比較してきわめて少ない手数料コストと数倍~数十倍に設定可能なレバレッジなどが魅力です。ただし、取引の仕方によっては高いリスクを伴いますのでしっかりと内容・リスクを把握しましょう。

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FXの手数料・金利

FX(外国為替証拠金取引)の手数料は、基本的に、外貨MMF外貨預金などの外貨投資商品と比較して非常に安く抑えられています。店頭取引の場合は、手数料が無料とされいるFX業者も少なくありません。(スプレッドコストはかかりますので、完全に手数料が無料というわけではありません。ただし、スプレッドコストを含めて最も安いFX取引業者で0.5銭ほど。これは外貨預金と比較して1/100、外貨MMFと比較しても1/50程度の手数料コストです)
「詳しくは「FX取引のしくみと特徴」のページで詳しく解説していますので、そちらをご覧ください。

金利面では外貨預金と比較してはるかに高く、外貨MMFとほぼ同程度の水準となります。この金利面については「スワップ金利(スワップポイント)」という表現がなされます。特に投資家に対して有利な金利を提供しているFX取引業者を「スワップ金利が高いFX業者比較」で紹介しているので参考にしてください。

 

外貨MMF、外貨預金と比較したFXのメリットとデメリット

まず、外貨預金とは手数料・金利・税制ともに比較にならないほど、有利な商品です。詳しくは「外貨預金との比較」とのページをご参照ください。

そこで比較対象となるのは外貨MMFとの比較ということになります。外貨MMFのメリットは「外国株や外国債券などの投資との連携」という面と「為替差益が非課税※」という2点です。

一方の外国為替証拠金取引(FX取引)のメリットは「手数料が安い」という点です。2011年まで税制面ではFXの税金は最大50%の総合課税だったのですが、2012年1月からは一律20%の申告分離課税と大きく改善されました。もちろん、税制面では外貨MMFの非課税という部分の方が強いのですが、FX取引の税金もずっと簡素化されました。

※外貨MMFと為替差益の非課税について
外貨MMFの為替先は原則非課税となりますが、一部の銀行や証券会社では外貨預金と同様に最高50%の総合課税となる場合があります。詳しくは取引証券会社にお問い合わせください。

 

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